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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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足の知恵袋
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
つえ・ステッキ

選び方・使い方
■つえ(ステッキ)の長さ
立った状態で、グリップの位置がベルトの高さより10cmぐらい下ぐらいが適切

■つえ(ステッキ)を持つのは痛みがない側の手で持つ

■そろえた足先の20cm脇につえ(ステッキ)の先をつける

■つえ(ステッキ)を前に出すと同時に痛い方の足を出す
変形性膝関節症 「ひざの関節内注射は以前はステロイドが多かったが、今ではヒアルロン酸が主流。当初は年齢とともに減るヒアルロン酸を補うために行っていたが、痛みの緩和効果があることがわかって普及している。」

ステロイド注射や消炎鎮痛薬服用よりも痛みが軽減され変形の進行も遅かった。

(近畿大奈良病院 整形外科教授 宗円さん)
足の動脈硬化 間歇(かんけつ)性跛行(はこう)ー閉塞性動脈硬化症

下肢の動脈硬化で血流が細り、筋肉への酸素補給が十分に行かず、筋肉を使う時に痛みが出る。歩いていると痛みが出て、休むと痛みが落ち着く。

もっとも重症になると、足が腐って壊死状態になり、そこに菌が入り込んで全身に回って死にいたる「敗血症」の危険がある。それを防ぐために足の切断をすることもある。


■治療
足の血管の中にカテーテルを入れて血管を広げたり、金属のチューブで支えたりするカテーテル治療があります。
米テンプル大学足病学・整形外科学准教授によるコメント

           「足に関する俗説と事実」比較

俗説:踵(かかと)の低い靴やサンダル、裸足は足に良い。

事実:実際には、踵の痛みや足底筋膜炎、負傷など各々問題が生じる。糖尿病リスクや末梢血管障害がある場合は必ず靴を履くこと。

俗説:市販の鶏眼(魚の目:corn)用のスクラブクリームや外用液は安全かつ有効。
事実:これらは角質を剥離するのみ。根治には主な原因のハンマー(槌状)足指を治療するか、つま先の広い靴を履く。

俗説:足に日焼け止めは不要。
事実:下肢の皮膚癌(がん)のほとんどは日焼け止めの塗り忘れが原因。UVB/UVA防止効果のあるSPF15以上の日焼け止めを2〜3時間毎に塗布する。(白人の人の場合)

俗説:ペディキュア(足の爪の手入れ)サロンはどこでも滅菌済み機器を使うので問題はない。
事実:どこでもとはいえず、機器を介して真菌や細菌感染の原因となる微生物が広がることがある。不安な場合は、自分用の爪(つめ)やすりなどを準備するといった対処が必要。

俗説:足爪はまっすぐ横に切るのが最も良い。
事実:この方法で短く切りすぎると嵌(かん)入爪が生じることがあり、特に糖尿病患者では危険。つめが少し伸びるまで待ち、足指の自然な曲線に沿って切るとよい。

俗説:足指爪の真菌は酢で足を洗えば取り除ける。
事実:酢は感染部位に到達できない。皮膚科医または足病治療医(podiatrist)を受診し、指示に従うこと。

俗説:水虫(athlete's foot)やいぼは接触感染(contagious)しない。
事実:実は、どちらも非常に接触感染しやすい。足を清潔かつ乾燥した状態に保つこと。

俗説:足底いぼ(plantar wart)はダクトテープで取れる。
事実:賛否両論があるが、特定の方法があるので自分で処置せず、皮膚科医または足病治療医に診てもらうか、別の治療を受ける。
(HealthDay News 6月21日)

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