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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
膝の様子 |
| 膝が痛む主な原因 高齢者の人が膝の痛みを訴える場合は筋肉、骨、靭帯の弱体が原因であることが多い。 足を上げたり、伸ばしたりのときには太ももの筋肉(大腿四頭筋、大腿二頭筋など)を主に使いますが、弱くなると膝の負担が大きくなります。 太って体重の重い人は足への負担が大きくなります。これにO脚などが加わると、より膝への圧迫が大きくなり、膝関節症などの危険が増していきます。 またスポーツや過激な運動が主な原因になります。 ■軟骨がすり減っている ■骨が変形している ■水がたまる(炎症を起こす) ■成長痛 ■膝を取り巻く靭帯が固くなっているー痛みのとり方 足の裏のアーチが崩れて膝の内側の筋肉が硬直。 膝がすでに痛い人はサポーターで保護する必要があります。炎症で痛い場合は抑える処置をしましょう。靭帯が固くて痛い場合はゆるめることで痛みは緩和します。(緩め方は下を見てください) |
| 靭帯のケア(靭帯のページに戻る) 靭帯が固くなっている場合の痛みのとり方(その2は炎症のときには行いません。靭帯が固いときです) 継続して家でやるストレッチ その1膝の表と裏を伸ばす ■足を投げ出す。 ■投げ出した足の片方ずつ、足の指を手前に向かって、反り返させる。これは膝のウラを伸ばすことを意識して行う。(一回の時間は5回数える ぐらいの間) ■両足とも繰り返す ■今度は膝の表。このときはつらないように注意しながら、指をむこう側に「向け伸ばす。(一回の時間は5回数えるぐらいの間) ■両足とも繰り返す その2痛い部分を押す ■ここでのコツは、「痛いところを押す」ことです。いやですが痛いところが靭帯が硬いところです。 ■逆に、痛くないところ押しても、効果はありません。 ■親指で膝の周囲をいろいろ押してみます。押して痛いところが「押すべき場所」です。5回数えるまで押しましょう。繰り返します。 ■続けていると、押して痛いところが微妙にズレてきます。 ■スレたらそこを今度は押しましょう。 その1とその2を日々家で行いましょう。それで痛みは解消します。靭帯がゆるんでくるので。 *その1は普段からストレッチとして行うことをお勧めします。 |
| 正面から見た右足↓ | |
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A 大腿骨(だいたいこつ) B 大腿直筋(だいたいちょっきん) C 膝蓋骨(しつがいこつ) D 外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい) E 内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい) F 半月板(はんげつばん) G 膝蓋腱(しつがいけん) H 脛骨粗面(けいこつそめん) I 腓骨(ひこつ) J 脛骨(けいこつ) |
| 後ろから見た右足↓ | |
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A 大腿骨(だいたいこつ) B 前十字靭帯((ぜんじゅうじじんたい) C 後十字靭帯((こうじゅうじじんたい) D 外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい) E 内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい) F 内側半月(ないそくはんげつ) G 外側半月(がいそくはんげつ) H 脛骨(けいこつ) I 腓骨(ひこつ) |
| 関節保護を実践! |
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