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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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魚の目の達人

魚の目はふつうタコが先に出来て、さらに圧迫が強くて、足が対応できなくなったときに皮膚の奥に進んでいって出来ます。よく大きなタコや固くがっちりしたタコの奥に魚の目が出来ている、なんてことはよくあります。

痛みを感じさせて、その部分への圧迫を止めさせようとする防御反応です。出来やすい箇所は人差し指の下あたりの面とか小指の下とか指の間がほとんどです。

いったん出来るとなかなかおさまらないのですが、皮膚の奥(真皮層)まで入り込んでいないときは、痛みがないので放置されやすくなります。なにしろタコのあとに出来ますから、地面に圧力をかけるとタコが石のような役割をして、石で押されるようになるので、余計に痛みが激しくなってしまいます。応急措置としては、盛り上ったタコを平らに削ると痛みはかなり軽くなります。

指どおしが強くぶつかり合って起きる魚の目は靴のせいか、あるいはその人独特のクセ、力の入れ具合で起きます。
それが起きないようにすれば、魚の目はケアしなくても消えていく場合があります。

ところが実際、いろいろなケースを拝見していると、ある人は常にあり、ない人は常にない、というぐらいにはっきりと分かれています。

指の下の足の額にタコらしきものがそれほどないのに何個も魚の目がある人がいます。なんか不思議で、理由はわかりません。ある意味において「名人」と言えます。(もっとも魚の目と判断している僕が間違っている可能性も否定できません)

あまりひどい人はスポンジの切れ端(フットケア用)を指の間にはさんだり、そのまま筒にして指にはめたりします。なにしろ真皮層には手を出せないので取ることはできません。より楽にするだけになります。

足の環境づくりは靴選びやインソールの利用が大切ですね。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
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