HOME足もみ稼業アレコレ!>「薬はなんとも有難い!」とつぶやいた本音

足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

スポンサードリンク
足もみ稼業アレコレ!21 

「薬はなんとも有難い!」とつぶやいた本音

もちろん、薬は飲まないにこしたことはありません。どんな薬でも効くということは、体内が本来することを代打で行うわけです。ステロイドなどは服用すると、それが1週間続けるだけで、体内の副腎が副腎皮質ホルモンを出さなくなるなんて怖い話もあります。薬はなんでも常用すると、どうしても体内のどこかが、一部機能を停止してしまいます。例えば便秘でない人が仮に便秘薬を服用すると便秘症になる、というような感じです。そうすると次から次と悪循環が続く。そう考えるだけでも薬はできるだけ飲まないに越したことはないんですが。

ところが緊急の場合、やはり薬はありがたいですね。

50代のお客さんの足をもんでいるとき、その最中にお客さんの歯が痛み出した。最初は我慢しているようだったが、とうとう頭を抱え出すというハプニング!歯が痛いつらさは僕もさんざん体験していて見ていられない。痛み止め薬を持っていたので、それを提供。そのまま足もみは続けた。

足もみが終わってからもベットで休んでいてもらったが、やっと落ち着いた、というか薬が効いてきたのだろう。
お客さん曰く「ああ、薬はなんとも有難い」とてもとても実感がこもっていて、聞いている僕はなぜだか脱帽!

なるべく薬に皆さんが縁がないように足もみ稼業を続けている身としては複雑だが、人は痛みやかゆみはどうしようもなく耐えられないところ。

お客さんのひと言には共感ありあまる次第でした。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
Copyright (C)  All Rights Reserved 足あし脚から元気者