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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

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 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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足もみ稼業アレコレ!20

80代の男性「風邪以外の病気なし」のうらやましい足もみ人生

長いこと同じ仕事をやっていると、その筋の達人に出会うものだ。会ってしまった。店に来られた。

60代ぐらいと思っていたが、80代だった。(81歳)
なんかしゃべり方もジジ臭くない。動きもとってもスムーズな方だ。もちろん足もみに来られた。ご本人は四国だそうで(たしか高知)、息子の家を訪ねて2,3日泊まってから帰るそうだ。その折、うちの店を見つけてくれて、足もみをさせていただくことになった。

いつも初めて来られるお客さんには「足もみの経験はありますか?」と私は聞く。慣れてないと痛すぎるといけないので、様子を見ながら押すためだ。このお客さんは「足は小さい頃からかかさずもんでいます」と言われた。とてもビックリした。今でこそ足マッサージは浸透しているが、かなり昔からということになる。しかも父親が毎日もんで母親ももんでいたそうだ。そんな家庭もあったのか?と。もちろん足ツボは古くからあったが、特別な人なのかと思ったら、近所も皆当時から知っていた、とのこと。これには驚いた。

でも、やっぱり彼の若さが気になった。体が健康だと雰囲気も若くなるものなのか、と正直に言ってしまった。81歳の彼のお話をかいつまんで言えば、彼は記憶がない頃から足をもまれていたらしい。そして自分で朝晩もむのが、習慣になってしまった。両親も姉たち、兄たち(彼は末っ子)、子供の頃亡くなった兄弟や戦争で亡くなった兄を除いて姉3人兄ひとりの5人兄弟で高齢で姉が亡くなった。今は4人だとのこと。いまだに皆足もみをして頭もしっかりしているそうだ。

それより何より病気は風邪しか経験がない、という。寒さには弱いとおっしゃっていたが。なんとなく基準が違いそう。

そんなに足もみは効果的なのか?と感動した。もっと仕事にプライドを持とう!と俄然勇気を与えられた。

お師匠さま、ありがとうございます!
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