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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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タコが出来るのは活動的な人?

タコが出来るのはどこかに問題があって出来るわけですが、活動的な人に多いように思います。車専門にしている人やじっとしている人はありません。スポーツをやっている人でもタコがない人はたくさんいますが、いずれにしても、バランスが悪いなりに足をよく使っている人はタコが出来やすくなります。
僕はフットケアもするんですが、角質だけを取るために来られる方もいます。あまり活動的でない人は比較的足の裏がブヨブヨぎみになりますが、そのため摩擦がふだんからないのでタコが出来ないわけです。タコでも全体に薄く皮が厚くなっている場合はバランスが悪いというよりも活動的に動いて、よく足を使っている人です。
改善が求められるタコは、例えば親指の根元で外側寄りに出来るタコとか小指の下などに出来るタコ。体が傾いているクセがついているんでしょう。ところが、人により両側にある人がいます。こうなると傾きの問題ではありません。まさか左右に揺れながら歩くのは努力しても難しいし、みっともよくありません。まあ、そんな人はいないでしょうが。
例えば靴が合わなくて、靴の中ですべるので足の両側の角で無意識にぐっと力を入れるとか、だと思います。
活動的なので、どんどん大きくなっていきます。タコは摩擦熱を体内に入れないため防御本能で、それでも本人が反省しないなら、逆に皮膚の中に入って神経を刺激し、痛い思いをさせて圧力がかけられないようにします。これが魚の目です。
結局レデューサーなどで削るんですが、せっかく活動的なんですから、筋肉はしっかりすると思いますので、タコが出来ないようにすれば、背骨が曲がる心配も減りますので、削れば良いと考えずに、出来ないように工夫してみてください。
今はインソールもとても良いものもありますし、靴も考えられて作られています。良い時代の恩恵を遠慮なく利用してください。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
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