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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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足の反射区もみーこころえの条その1

まず足の裏と対面しよう!
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
■足の裏を眺めながら
両手で抱きこみ感謝をこめて「ありがとう!」と言う。

それが済んだら、両方の手の親指で、満遍なく触ってみる。

誰でも関心をもってもらうのは嬉しい。
それは足の裏とて同じ。
あいさつが済んだら、さっそく足もみを心をこめて行う
しかし、せっかく足もみをされるなら、
重要な心構えをお伝えせねばばならない!!!
足もみーこころえ3か条
その1 足もみは不幸を退ける闘いである
マッサージというと、「気持ちよい」と連想し、それ以外は「嫌っ!」というわがままは慎むこと。
楽でもなければ、ニコニコ顔でやれる世界ではない。
ちょうど歌舞伎役者を思い出してほしい。
あの顔でもまねばならない!目が宙に舞い、顔は「どこの誰?」とわからぬほどにゆがみ、それでも挑む。この精神をしっかり持つ。(ただし自分で自分の足をもむときのことです。他人の足をもむときは様子を聞きながら行いましょう。)
その2 痛いところこそ執着する
なぜか、痛くないところばかり押して、やった気になっている人がいる。
やってるふりをしても仕方がない。やらなければいけない!!!
「やる」とは一箇所一箇所を点で押して見て、痛いところを見つけたら強く押して顔をゆがめながら、もみほぐしていく。
障害や傷は押さなくても痛いのが普通。そういう場合以外は押して痛いところをしっかり押す。
その3 体の中で足の裏だけは強く押すことが出来る
足の裏は特別な圧力に耐えられるように出来ている。
サッカーの選手の足の裏には2トン級の圧力がかかることもあるそうだ。もし他の部分なら破裂してしまう。
皮膚の層が多いのはご存知の通り。
心臓から遠いので副作用も少ない、というかほとんどない場所。
さらに最も刺激効果が大きいのがこの足ということで、これはもう押すしかない体の貴重な部分ということになります。
足もみの前にもうひとつだけこちらを!
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