HOME足の筋肉>後脛骨筋

足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


スポンサードリンク

足の裏のアーチを形成するのは、下の筋肉「後脛骨筋」のほか、親指につながる筋肉が大きく影響しています。足をよく働かす(とくに形成中の子供のころ)ことで形成されます。大人になって、運動不足の人の中には筋肉がゆるんで、扁平状態になる人もいます。(垂下足)
太ももの運動と足の指や足首の運動をすると脚全体が活性化します。


後脛骨筋

脛骨および腓骨の後面から起こる長い腱で、内くるぶしのうしろ側(距骨の内側)を通り、足底の内側に出て、舟状骨と第1〜第3中足骨の底面についています。足首を曲げる作用があります。
足の裏の内側の縦アーチの形成に重要な役割をしています。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
↑上図は足のウラ側
位置
起始  骨間膜の後面・脛骨および腓骨の後面
停止  舟状骨・内側・中間・外側楔状骨
はたらき
足を底屈(足底側に曲げる)・内反(足を内側にねじる)
Copyright (C)  All Rights Reserved 足あし脚から元気者