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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


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野球の元ピッチャーの桑田さんは筋肉は満遍なく働くようにトレーニングをしていたそうです。そうすればひとつの筋肉に負担がかからず、効率よく働かすことが出来る、ということです。スポーツマンの人たちは、ひとつひとつの筋肉を感じながら動かしているようですね。そういえばイチロー選手は太もものうしろで状態をはかる、とか?プロたちの言葉はけっこう参考になります。そして筋肉が丈夫な分、柔らかいそうです。柔らかいので、瞬時に力を発揮するそうです。ですから皆さんも足を鍛えたあとは張ってくるので、もんで柔らかくしておきましょう。故障予防にもなります。


長腓骨筋

腓骨の外側面の上部から起こり、短腓骨筋とともに外くるぶしのうしろ側を通過し、そこから前にまわりこみ、踵骨(しょうこつ)で分かれて足底の内側にまわり、内側楔状骨と第1中足骨につきます。アーチを保つ役割ももっています。足底に曲げるほか、足の裏を外向きにするときにもはたらきます。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
位置
起始  腓骨頭、腓骨の外側面の上部
停止  第1中足骨
はたらき
足関節の底屈(足を足底に曲げる)、外反(足を外にねじる)させる
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