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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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大内転筋は奥の方にあって控えめな割りには大きな筋肉ですね。大黒柱のような筋肉です。
そういえば人間社会も黒幕とか言って、大物は陰に隠れて、あまり目立ちませんね。こんな黒幕を若いときは格好良いような気になったものです。「ゴッドファーザー」をマーロン・ブランドが演じて、また渋い演技で音楽も良いし、あれは大ヒットでした。さすが俳優です。年老いた演技は足の動きでうまく表現されていて、やはり「老化は足から」というのを演技する人もよくわかっていらっしゃる。歩き方だけで年齢を表現するということも可能なのかも知れません。
でも最近のお年寄りは足が丈夫な人も目立ちます。みなさんもよく足を使って将来を楽しいものにしましょう!


大内転筋

太ももの表面ではなく、内部にあります。恥骨筋と長内転筋の奥に短内転筋があり、その奥に大内転筋はあります。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
位置
起始  坐骨結節、恥骨下枝
停止  大腿骨(粗線、内転筋結節)
はたらき
股関節の内転、外旋
、伸展

内転とは外に開いた脚をもとの位置にもどすこと

外旋とは脚を内向きから外向きにすること(足先が内から外に向く)

伸展とは片足を前に出したときに、残された足を伸展したという
特徴
*腸骨を前面に広げた図になってます。
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