HOME足の筋肉>恥骨筋

足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

スポンサードリンク


足がつる人の中には、たまに太ももが頻繁につる人がいます。どの部分が多くつるのかは知りません。私の知っている人はちょうど、この恥骨筋のラインがしょっちゅうつるのですが、触るとコリコリしたものがやはりありました。何度か繰り返してマッサージしたり、暖めたりしたら、幸運にもつらなくなりましたが、その方は病気があり、血流が悪いので、最初はふくらはぎだったのが、そんなところまでつるようになったのです。そういう状態なので、またいつつるかわかりませんが、自分でもマッサージして、体を暖めていかないといけないでしょう。
ご本人いわく、めちゃくちゃ痛いそうです。みなさんはそんなことにならないでくださいね。


恥骨筋

太ももの表面ではなく、内部にあります。恥骨の上の縁から小転子までの、とても短い筋肉です。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」
位置
起始  恥骨(恥骨櫛)
停止  大腿骨(恥骨筋線)
はたらき
股関節の屈曲や内転、内旋を行う

屈曲
は太ももを上げる、片足を前に出すなど(この時うしろに残された足は股関節の伸展という)
   
内転とは外に開いた脚をもとの位置にもどすこと

内旋とは内側にねじること
特徴
大腿内転筋の中でも短い
*腸骨を前面に広げた図になってます。
Copyright (C)  All Rights Reserved 足あし脚から元気者