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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
フットケアの歴史ヨーロッパで生まれたフットケア靴の歴史が長いヨーロッパでは、足のトラブルについてのケアが早くから認識され、技術的にも理論的にも発達してきました。それは男女を問わず足や脚に多くの人がトラブルをかかえてしまったからです。 フットケアがいち早く体系化されたのはドイツでした。ドイツでは1930年頃から教育制度、理論、技術システムが確立し、発展してきました。 |
| 日本でも下駄や草履に代わって靴が著しく普及しました。が、慣れない靴、土の道路から舗装道路へ、また車の普及による歩く時間の減少など、新たな習慣が急激に起こり、足のトラブルが激増しました。特に女性の高いヒールなど、おしゃれの靴などが加速したとも言われています。 もうひとつ重要な要素と言われるのが、欧米人と日本人の足の形の違いが当初考慮されなかったことで起きたトラブルです。 日本でも認識が高まり、数々の工夫がされるようになりました。 |
| 主な足のトラブルとケアの仕方を紹介します。 |
| 足に直接おこるトラブル 足のトラブルは皮膚のトラブル、爪のトラブル、骨の変形におおよそ分類できます。 皮膚のトラブル 魚の目、タコ、マメ、不必要な角質、水虫、各種しっしん 爪のトラブル 陥入爪、巻き爪、爪水虫 骨のトラブル 外反母趾、ハンマートゥー、開帳足、偏平足 *実際は個別の悩みではなく、ひとりの人が複数の悩みを抱えていることが多く、またひとつの原因が別のトラブルを生むというのが現実です。 *高齢になると普段からケアがなかったこともあって、手のつけられないケースもあります。 |
| 写真(タコ、魚の目、陥入爪、巻き爪、外反母趾、ハンマートゥー)はこちら |
| タコー繰り返しの圧迫や摩擦に対する防御反応。特に熱を吸収しないために出来る。 魚の目ー継続の圧迫。タコは外に盛り上がるが、魚の目は表皮から真皮層に向かって入り込んでいく。神経にぶつかれば痛みが伴い、嫌でも強い圧迫が出来なくなるので、これも体の防御反応。 陥入爪・巻き爪ーこれも圧迫されて爪の形成に異常をきたすもの。深爪でも起きる。 外反母趾ーなりやすい遺伝体質とも言われる。偏平足などで体重のかけ方に問題があったり、高いヒールで親指を継続して圧迫などが原因。 角質ー足の裏の使う量や環境により個人差がある。大方は問題は少ない。 |
| 魚の目 不自然な圧迫を継続することによって、皮膚がその圧迫に対しガードする現象。たこのように摩擦熱を防ぐために外側を厚くするのでは間に合 わず、内側の真皮層に伸びて神経を刺激し、圧力をかけられないようにする体の防御反応と見られる。 魚の目は各指の間などにできやすく、円形か楕円形。大きさは豆粒からそれより大きいものまであります。黄白色か灰白色をして硬くなってい ます。 足の環境が変わらない限り、繰り返し出来ます。 |
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A 爪先の細いパンプスなどのために、指先がつぶれ、となりの指の爪をと相互に圧迫。 B 靴の中で継続して圧迫するためにできる。小指の爪の変形を伴う。最悪の場合は変形した爪の奥にできると非常に痛い。 Cハンマートゥーの人などにできる。指先。 Dここに魚の目ができる原因はわからないが、重症な状態の人がここに至るケース。 E痛みは軽く、シンも浅いので治りやすい。 F大きなシンで深くまではいり込んでいる人が多い。男性に多い。 G靴の中で横スベリしているか、どこかをかばって歩いている。シンがとても大きくひどく痛むので、体のバランスが不自然になり、腰痛をかかえることにもなる。 |
| 魚の目↑ | 魚の目↑ |
| タコ↓ | マメ↓ | 角質↓ |
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| ・タコが最も出来やすい場所 ・外見はタコでも奥にシンが出来て、魚の目になっていることも多い。 近年、小さい子供でも底ダコが見られる。 ・つま先歩きが原因 ・スポーツなどでハードに圧力がかかる人は全体が固くなっている。 |
・足の指が長い人が靴をはいた時に指を折り曲げてしまうため、継続した圧迫で出来る。 ・ハンマートゥー、外反母趾、骨の変形の予備軍になる。 足の裏にもできます。痛いもの痛くないものがありますが、薄い靴で硬い地面を歩くなどが主な原因です。 |
・タコや魚の目は、ある部分を中心として厚く広がっているので中心部を削ることで、だんだん小さくなってくるが、足裏全体に比較的均一に角質がついている場合がある。 ・体質によるもの、はだしで行う剣道などのスポーツをやる人などに多い。 ・薄いうちは体に影響ないが、分厚くなると足全体の血行を阻害し、問題である。 |
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| 陥入爪、巻き爪 陥入爪は爪の端が真下にくい込んでおり、巻き爪は巻くように内側にくい込んでいる状態。 どちらも痛みを伴うことが多い。皮膚を傷つけたりするので、感染しやすくなり、水虫や魚の目も同時にもつケースも多くなる。 また小指においては損傷がひどくなりやすく、注意したいところ。 巻き爪、陥入爪はこちら |
| 水虫やしっしん 近年非常に増えている。水虫かしっしんかは見ただけではわからないことも多く、専門医による検査が必要です。 特に爪先を圧迫されている女性は指の間が多い。 またひどい魚の目をもっている人の90%以上が水虫に感染しているという報告があるが、理由はわかっていません。 水虫 靴の中は高温多湿で、汗や脂肪などの栄養分もたくさん含まれており、菌にとっては絶好の条件の居心地の良い場所です。 特に足に合っていない靴をはいているときは、大量に発汗するアポクリン性の汗が皮膚をただれさせ、そこに菌が付着して繁殖を始めます。 症状は皮がむける乾いた性格のものもあれば、湿った状態のものもあります。 爪水虫 爪水虫は爪に白癬菌が入り、黒ずんできたり分厚い爪になどになるが、治しにくいので、注意が必要です。 水虫はこちら |
| 外反母趾 外反母趾の傾向があるか否かは第二趾(足の人差し指)に対して第一趾(親指)が平行かどうかで見るのがわかりやすいでしょう。第二趾に平 行なら普通は問題ありません。 外反母趾はこちら 開帳足 開帳足とは横アーチがくずれて平らになっていることを言います。横アーチとは指のすぐ下の部分にあるアーチのことです。 開帳足はこちら 垂下足 垂下足とは縦アーチがくずれて平らになっていることを言います。偏平足に似ていますが、偏平足のように骨(舟状骨)の盛り上がりがなく落ち 込んでいるのではなく、肉質が固くて平らになている状態。やわらかくすれば、アーチの役割をするので問題はありません。 |
| フットケアの考え方 |
| 人間の足は立つ、歩く、走るだけでなく、私たちの生命活動にかけがえのない役割を持っている。 第二の心臓としてのポンプの役割ー生命の源である血液の運搬 ショックを受け止めるクッションー関節、筋肉、内臓の保護 これらは、足の保有する3次元的立体構造によって成り立つーその役割を十分に果たすためのケアがフットケア |
| 三点重心 踵骨 第1中足骨 第5中足骨 三本アーチ 横アーチ 尖足 開帳足→外反母趾 内反小趾 →ハンマートゥー,強直性屈指症 縦内側アーチ、縦外側アーチ 凹足 →踵骨突起 垂下足→偏平足→踵骨突起 距腿関節 外反足、内反足 →O脚、X脚 →外反母趾、ハンマートゥー、踵骨突起 |
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| 自分でやるフットケアと注意点 |
| 今は普通に通販でも、タコ取りマシーンややすりのビューティーフットが購入できますので、ご自分でもできます。 基本的に難しいことはないと思いますが、注意点だけお伝えします。 (注意点) ■ビューティーフットは両面にキメの荒いほうと細かいほうがあります。基本的に足の裏の指の下の角質とりは細かいほうで行います。 ■そしてタコの部分はマシーンで削ります。もしビューティーフットでやるときは、タコの部分にだけは荒い面で他の箇所に当たらないようにななめに当ててこすります。 ■こするときは気持ち的に外から中、上から下でこすります。 ■仕上げは平らになるように意識してください。段差があると、かえって固くなる原因となります。 ■かかとの角質とりは、荒い面でまず行います。かかとの面は自由な方向でこすっても構いません。 ■ただ足の裏と脇側では皮膚の厚みが違うので注意が必要です。 ■そして、かかとの仕上げも細かいほうの面で行ってください。 ■角質とりは頻繁には行わないでください。月に一度でも多いぐらいです。 |
| フットケアを実践! |
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