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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
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足の骨 マッサージをやってみよう! |
| A 第1末節骨(まっせつこつ) B 第2末節骨 C 第3末節骨 D 第4末節骨 E 第5末節骨 F 第1基節骨(きせつこつ) G 第2中節骨(ちゅうせつこつ) H 第3中節骨 I 第4中節骨 J 第5中節骨 K 第2基節骨 L 第3基節骨 M 第4基節骨 N 第5基節骨 O 第1中足骨(ちゅうそくこつ) P 第2中足骨 Q 第3中足骨 R 第4中足骨 S 第5中足骨 T 第1楔状骨(けいじょうこつ) U 第2楔状骨 V 第3楔状骨 W 立方骨(りっぽうこつ) X 舟状骨(しゅうじょうこつ) Y 距骨(きょこつ) Z 踵骨(しょうこつ) |
| 骨のマッサージ 足はご覧の通り、小さい骨がたくさんつながって機能を高めてくれてますが、筋肉と同じで固まっては支障をきたす元にもなりかねません。 骨マッサージとは、骨と骨の間にゆるみをつけて、柔軟にしておくことです。 それにより、いろいろな圧力や外部のストレスねじりに対して、柔軟に対応できもとの位置に戻りやすくなります。 またゆるめることで間を通る血液もスムーズに流れるようになります。 外反母趾など硬直する症状の予防に、また保護にもとても大切なマッサージです。 右図でわかるでしょうか? まず指を見てください。 親指だけは基節骨と末節骨のふたつだけ。 あとの指はそれ以外に真ん中に中節骨があります。 続いて5本の長い骨を見てください。 これが中足骨です。 そしてさらにカカトに寄ると、楔(くさび)状骨(またはけいじょうこつ)が内側に3つあります。 それから舟状骨、立方骨、距骨、踵骨があります。 よく足根骨というのは楔状骨、舟状骨、立方骨、距骨、踵骨の部分です。 それではこの図を見ながら骨マッサージをやってみましょう! まず指からはじめます。 指の部分 親指ー手の指で甲側と足の裏側から基節骨を はさみ、もう一方の手で末節骨を引っ張ります。つぎに末節骨をねじります。(内側向き、外側向きというふうに)親指だけで良いです。 これと同じ要領で親指の中足骨(第1)をおさえ、基節骨を引っ張り、またねじります。 |
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| 続いて、第2から第5の指を、中足骨の先端をおさえ、基節骨を軽く引っ張りねじります。 次は中足骨どおしのゆるみ まず第1中足骨(親指)の骨を内側からつまみ、第2中足骨を外側からつまみ、反対側に圧力を加えます(シーソーのように。第1を下に押しながら、第2は上に、またその反対。 それを第2と第3、第3と第4、第4と第5で行います。 足根骨と中足骨 次は内側から中足骨の全部と楔状骨の全部を両手でそれぞれはさみます。そしてねじりを(シーソーのように)入れます。 |
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