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足あし脚  から 元気者  足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!

 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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「反射区」というのは特殊な用語です。ツボに近いのですが、「ツボ」は改善させるポイント・点です。「反射区」はそこにサインが現れる、といわれる特定箇所です。
たとえば「胃の反射区」という箇所がありますと、胃に異変が起きたか、起きそうな場合、あるいは弱まった場合には、その「胃の反射区」にそのサインが現れる、というような見方です。
どんなサインかといえば、いつもと違い「痛く感じる」とかいつもよりゴリゴリ感、ジャリジャリ感がある、などです。
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反射区マッサージ

反射区 マッサージをやってみよう!


反射区マッサージー左足の手順(右足も同じようにします。ただ6番の部分だけ外側は下から上にこすります。)
10番までやったらふくらはぎも下から上へもみましょう!
そして最後に1番をもう一度やりましょう!
*こするので皮膚を傷めないようにクリームをつけて行ってください。
*それぞれの箇所の反射区を知りたい方はこちら
*足ダイエットに戻る人はこちら
この部分は最初と最後の2回やります。
とても重要で排泄機能関係です。ここをスタートに数々の反射区を押しますが、それにより老廃物を浮揚させても、排泄の出口が通りがわるいと、もともこもないという考えによるものです。
頭の部分の反射区です。この先、上から順番に押して(こして)いくことになります。特に親指はよくもみましょう!棒などで先端をこすると痛かったりしますが、「頭が悪い」ということではありませんので、念のため。 他の4本の指は目と耳にかかわる反射区です。(ちなみに鼻は説により違いますが親指にあります。
実際の体をだんだん下がってくるのと同じです。ここはのどから胸あたりです。肩こり関係も含んでいます。あと肺や気管。背中で言えば僧帽筋などです。 土踏まずの上半分です。内臓です。胃、十二指腸、腎臓など。説によりますが、左足に心臓、右足に肝臓というふうに、このふたつの器官は左右分けている考えもあります。 土踏まずの下半分です。小腸、大腸です。
またストレスはここに現れるという考えもあります。
生殖関係。側面にかけてその関係の反射区になっています。通常は棒でこすっても痛みが少ない場所ですが、人により痛がるので、そのときはソフトに行いましょう。 踵(かかと)に近い部分は生殖関係ですが、手前は脊髄関係(胸椎、腰椎)。骨の脇に沿って上に向かって押します。またくるぶしの周りは股関節や下半身リンパの反射区です。

ちなみに頚椎の反射区は親指の横です。
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外側です。指に近いほうが腕。踵に近いほうが膝、腰。くるぶしに沿って股関節、上半身リンパです。 親指の矢印のところはあごです。また5本の指ともこの箇所は歯も関係します。おとは胸や背中の肩甲骨などです。
*これで左足の反射区全部です。つまり体の半分に刺激を与えたことになります。続けて右足をやります。できたらふくらぎもこの際もんでおきま しょう。

 ところで東洋系の足マッサージは左足からもみますが、欧米系は右足からもむことが多いです。

 その理由は考え方の違いからです。欧米系が右足からもむのは、心臓から遠いほうからソフトに刺激するという考えからです。

 これに対し、東洋系は陰陽思想によるものです。左足が陽、右足が陰です。そして陽が陰を引っ張るという考えがあり、引っ張るほうの左足から  もむというものです。(ちなみに手は逆で右手が陽、左手が陰です)
*足ダイエットのページはこちら
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