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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
足捻挫について |
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| 足首に内反力や外反力が加わり、軟部組織、靭帯、骨が損傷される疾患。可動範囲を超えたために損傷を起こす。 大半が外側のくるぶし(外果)から距骨につく前距腓靭帯を傷める。 症状は足首の痛みや腫れ、皮下出血、歩行障害 靭帯損傷がないケース、損傷があるケース、剥離骨折(小さな骨片あり。大半が足関節外果剥離骨折)があるケースなどがあります。 内反捻挫(足首が内側にねじれる)ー外側側副靭帯(がいそくそくふくじんたい)損傷。最も多い。 外側側副靭帯は前距腓靱帯、踵腓靱帯、後距腓靱帯 外反捻挫(足首が外側にねじれる)ーまれです。内側側副靭帯(三角靭帯)損傷 尖足捻挫(足首の先がたれる方向。指が下方向へ) 背屈捻挫(足首が鋭角に圧迫される。指が上方向へ) 足部捻挫(足首ではなく足自体をねじる)踵立方靭帯やその近辺の骨間靭帯、またはショパール関節の捻挫 かかと側の中足骨の端の骨折やリスフラン関節の捻挫 足関節骨折・脱臼骨折(靭帯損傷を合併) (注)断裂の程度によって治る期間が違います。後遺症が出ないように怠りなく治しましょう。 重度の3段階 1度:靭帯が切れてない 2度:靭帯が部分的に切れた 3度:靭帯が完全に切れて関節が伸びきってしまった |
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| 捻挫を起こしたら ■足を上げて安静にしておくと腫れは引く(水が下にたまらないように) ■流水、冷やす。温めてはいけませんが、電気でなく光線(輻射熱)を当てるならオーケーです 病院治療 ほとんど保存治療。靭帯がついている骨が剥がれているなどから稀に手術がある。 ■RICESの処置 R:Rest(安静) I :Ice(冷却、冷やす)炎症をおさえる C:Compression(圧迫)腫れをおさえる E:Elevation(挙げる)患部を心臓よりも高くする S:Support(固定) ■靭帯損傷がないケース 非ステロイド系抗炎症剤、外用剤、サポーター固定 ■靭帯損傷があるケース ソフトギブス固定(軽度背屈位)ー筋肉、骨の萎縮を防ぐため歩行などを行う。 ギブス除去後はストレッチング、筋力強化訓練 ストレッチー外がえし筋(長腓骨筋、・短腓骨筋・長趾伸筋など)内がえし筋(後脛骨筋・長趾屈筋・長母趾屈筋など)、 外側側副靭帯、内側側副靭帯(三角靭帯) 鍼灸整骨院治療 ■ハイボルテージ療法 高電圧の電気刺激を深部組織まで到達させます。痛みやしびれに効果があります。 ■マイクロカレント療法 微弱な電流を流します。治癒の促進。 ■固定 |
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| 関節保護を実践! | |
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