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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
| なんと言っても「骨折」は大変です。治療に関しましては、自分でやることは限られますよね。「もしや!」と思ったら、いち早く病院で検査してください。 特にお年寄りの方は、面倒くさがらずに病院で検査しましょう。 ここでは、どんな骨折があるのかだけお伝えします。 |
足骨折のいろいろ |
太ももー大腿骨(だいたいこつ) ■大腿骨頭部(こっとうぶ)ー一番上で骨盤にはまって、はずれないように丸くふっくらしている部分 ■大腿骨頸部(けいぶ)ー上の項目の骨頭部は骨盤の穴に入り込んでいる頭だとすると首にあたる。 ■大腿骨転子部(てんしぶ)ー骨頭部という頭、骨頸部という首、だとするとその下の肩のよう。骨盤の穴を通る首(骨頸部)から急に大きく太くな っているところ。 頭と肩が太いので骨盤(こつばん)からはずれない 内側骨折(関節包の内側)ー外側に比べ治療が難しい *関節包の内側だから首(頸部)の部分や頭の(骨頭部)の部分 外側骨折(関節包の外側)ー血液供給の良い場所なので骨癒合(「ほねゆごう」自然治癒力でつながる)は行われやすい。 *関節包の外側だから転子部の部分 *高齢者の骨折が多い。骨粗しょう症などで骨が弱くなっているので、ころんでも折れる。 ■大腿骨骨幹部(こっかんぶ)−長い大腿骨の棒の部分のどっかを骨折すれば、大腿骨骨幹部骨折と言います。 血行が良いので骨癒合(自然治癒力でつながる。「ほねゆごう」と読む)が行われやすい。 ■大腿骨遠位部(えんいぶ)ー膝の近く、大腿骨の下端部分 ■大腿骨顆部(かぶ)ー膝と接触している大腿骨の下端のふくらんでいるところ。(「顆」や「果」がついたらふくらんでいるところを言う) *骨折時に骨片が膝の後ろに移動し膝窩(しっか)動脈損傷を合併しやすい ひざ(リンク先は同じページ) ■膝蓋骨(しつがいこつ) ひざの皿のこと 膝蓋骨損傷はこちら ■半月板はこちら ■前十字靭帯損傷はこちら ■内側側副靭帯損傷 はこちら ■外側側副靭帯損傷 すね ■脛骨(けいこつ) ■脛骨顆部(かぶ)骨折−難治性。膝への衝撃などで起こる。 *膝の靭帯損傷、脱臼、膝蓋骨(しつがいこつ)骨折などを伴うのが普通 ■下腿骨(かたいこつ)骨幹部(こっかんぶ)骨折ー交通事故で最も多い骨折。骨幹部は棒の部分。 脛骨(けいこつ)のみ骨折 腓骨(ひこつ)のみ 両方とも骨折 足首から下 ■足関節果部骨折ースポーツや歩行中の転倒などが原因 内果(ないか)骨折、外果(がいか)骨折、後果(こうか)骨折 内果(ないか)=内くるぶし(脛骨の末端のふくらみ) 外果(がいか)=外くるぶし(腓骨の末端のふくらみ) 後果(こうか)=(脛骨の末端の後ろ側) 単独骨折(1箇所だけの骨折)、複合骨折(2箇所以上の骨折) ■踵骨(しょうこつ)骨折ーかかとの骨。治療後も痛みが残ることがある。 高所からの墜落が原因。激しい痛み、皮下出血。 ■距骨(きょこつ)骨折ーかかとの骨の上で、脛骨が乗っかっているところ。 バイクの運転中の事故に多い。激痛で立てない。 ■リスフラン関節ー足はかかと側にしっかりと骨群がつき、そこから指の方に向かって長い5本の中足骨(ちゅうそくこつ)が出ている。かかと側 の骨群である足根骨(そっこんこつ)と長い中足骨の間の部分(関節ライン)をリスフラン関節と言う。 *バイクの運転中の事故に多い。 ■中足骨(ちゅうそくこつ)骨折ー指に向かって伸びた5本の長い骨 *タイヤなどに踏まれるなどで起きる |
| 大腿骨骨折図 膝蓋骨骨折図 脛骨顆部骨折図 下腿骨骨幹部骨折図 外果・内果骨折図 足根部骨折図 中足骨骨折図 |
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