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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
足底筋膜炎への対応策 |
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| 足底筋膜は一番表面にちかいところにあり、かかと骨(踵骨)底側の内側突起部から指の付け根に走ったひも状の分厚い靭帯です。 足底筋膜ははアーチを保つのに重要な役割を担っています。 この足底筋膜に炎症が起きることを足底筋膜炎と言います。 炎症を起こす前であれば、足の裏を指圧、マッサージして楽になりますが、炎症を起こすと、立っているだけでも痛くなります。ゆっくり歩けるときは圧痛のある部分が刺激されないように、靴底を加工すると、だいぶ痛みの程度は軽減されます。 痛みの原因は踵骨内滑液のう炎や外傷性の骨髄炎が起きたり、あるいは筋肉繊維の一部が切れてしまうなどです。 発生箇所はかかと骨に筋膜が付着するあたりがほとんどです。 |
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| 足底筋膜炎の原因 ■ランニングなどの継続的な負荷、急激な負荷、 ■足に裏が扁平状態 ■さらに足の裏が外向き(外反)やX脚の場合は縦アーチが伸びきって、起こりやすくなります。 ■また甲高の足の場合も柔軟性が少なく、なりやすい。 ■土踏まずの低い靴、かかとの固い靴、ハイヒールなどによる足の裏への衝撃の増加 ■スポーツにおいて練習量の増加、久しぶりの運動、運動内容の変更、新しいシューズなど ■特に何も変わったことをしなくても、年齢などでの筋力低下(アーチの低下)でも起きることがあります。 ■アキレス腱の柔軟性が低下することで、起こる。 |
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| 足底筋膜炎の対策 ■病院での検査 ■応急的に足を氷で冷やす ■RICEの処置 R:Rest(安静) I :Ice(冷却、冷やす)炎症をおさえる C:Compression(圧迫)腫れをおさえる E:Elevation(挙げる)患部を心臓よりも高くする ■足に衝撃を与える動作を避ける ■体重が原因(急に太って炎症が起きた)の人は減量を心がける。 ■ふくらはぎ、アキレス腱のストレッチやマッサージ ■矯正用具で衝撃緩和 ■粘着テープ ■素足で歩かない ■朝起きたときの痛みが大きいなどの場合、暖め血行を良くする必要もあります。 ■タオルギャザー(濡れたタオルを足の指で掴む動作。疲れない範囲で。 ■つま先立ち ■普段から筋力アップやよくもむことが大切です。 |
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足底腱膜は足底の筋肉や腱などをおおって保護しています。 内側は母趾外転筋をにかぶさっています。(内側足底筋膜) また外側は小趾外転筋にかぶさっています。(外側足底筋膜) 真ん中は短趾屈筋にかぶさっています。 これらの部分に炎症が起きることを足底筋膜炎といいます。 |
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