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 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

外反母趾

外反母趾について
足に関してのさまざまなトラブルのチェックと研究は歴史が浅く、早いといわれるドイツで本格的に始まってからでもまだ100年たっていません。
近年最も代表的なトラブルのひとつとされるのが外反母趾です。一般に知られている原因としては高いヒールを履き続けることで外反母趾になってしまうというものがあります。

一方で高い靴を履かなくても外反母趾になる人がいます。偏平足のために無理に第1趾に力が入るなどいろいろな原因によるものです。
また外反母趾に先天性を指摘するケースもあります。
高いヒールの靴をはき続けても外反母趾の症状が出ない人もいます。

足は複雑で人により体全体のつくりが皆違うので、事前に予測することは困難と言えましょう。
したがって、まずは情報に過敏になるよりは、自分の足に感心をもち、普段から自分の手でケアする姿勢が大切なところです。
というのも、なってしまってからでは、手術を含め、あまり気の利いた方法がないからです。
すでになってしまった人はその範囲で、保護すること、苦痛をやわらげ、日常生活に支障がない方法を探ることを真剣に考えましょう。
外反母趾原因

偏平足(縦アーチがない)、開帳足(横アーチがない)など足の裏のアーチが崩れている。このため、ひとつは足幅が拡がり靴に指が圧迫され   やすくなってしまいます。またひとつに、アーチの崩れで振動吸収が悪くなり、親指に無理な力がかかってしまいます。
足の筋力の低下で違う箇所に力を入れる
■固い路面からの継続的な衝撃に対応しきれていない。
■高いヒールによる指圧迫
■歩き方が悪い
親指が曲がりだすと、余計に足の内側に重心がかかり、力を入れてしまうため余計に悪化を加速する。

外反母趾対策

縦アーチや横アーチが少ないまたはない人は靴の底にインストール(中敷き)を入れる
普段から足の筋肉の運動をして筋力をアップする。
■テーピングの粘着性を利用して親指をまっすぐな(第2趾に平行)方へ引っ張る
  *注意したいのは、親指を内側に引っ張るとき、第1中足骨まで内側に引っ張らないようにしてください。親指と第2趾の間に何かをつめ過ぎ    たりしますと、場合により、そんなことが起きます。
歩き方をチェックして、正しい歩き方を実践する。正しい歩き方はこちら
足の筋肉や骨を硬直させないために、ほぐすマッサージを行う。骨ほぐしマッサージの仕方はこちら
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