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足あし脚  から 元気者  足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!

 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

内反足

ポイントは専門医(十分に経験のある)による的確な治療で(多少時期が遅くなっても)行うことです。

内反足

について

生まれつき、足が内側に反り返っている状態で、そのまま固くて元に戻せない足を先天性内反足といいます。簡単に戻る足を内反位足といいいます。こちらは問題ないケースです。

距骨に形態異常があったり、かかと骨が距骨の内側にもぐりこんだりなどのケースが多く見られます。

治療はギブスでの矯正が中心となります。ケースにより手術が必要なときもあります。


*ここでは一般的な内反足について取上げています。難知性の強い神経疾患や骨の異常については参考になれないと思います。ご了承ください。
一般的な病院での治療事例

診断後ギブス治療。一週間に一度巻きなおす。徐々に良い形にもっていく。

6,7回巻きなおした後、デニスブラウン(靴に棒がついていて左右の足が連結されているもの)装具をつけます。

歩き始めたら靴型装具に切り替えますが、寝るときはデニスブラウン装具で固定します(3〜4歳まで)

*以上の治療法でも(5〜6歳になっても)足が矯正できないと判断されたときは手術(アキレス腱延長術など)による矯正が行われます。
先天性内反足の赤ちゃんは主にギブスで矯正を行いますが、同時に保護にもなります。

右図は内反なために足の外側に圧力が継続してかかったため左足の外側にトラブルが発生しています。、
外反足
生まれたばかりの赤ちゃんの足が外側に反り返っている。

生まれたばかりの赤ちゃんの足の甲がすねの方へいっぱいまで曲がってしまう状態です。
原因

赤ちゃんがお腹の中にいたときの姿勢が残っているため。

赤ちゃんの靭帯や筋肉が弱いため。
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