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足あし脚  から 元気者  足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!

 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

足だるい

足だるいときは
足がだるいという経験はほぼ全員の経験と言えるほどの症状です。

だるいのは静脈血が流れ切らず、滞留してしまうためです。

だるさの程度もその原因も千差万別で、軽い簡単なものから重篤な重い症状まであります。ここでは病気に関係しない日常の足のだるさについて考えてみたいと思います。

みなさん、足がだるいとき、どんな動作をしますか?そのままじっとしていられませんね?足に力を入れたり、ねじったり、曲げたり。これは体が血流を起こそうとしている動作です。

血流が何かの理由で悪くなって、むくみ、だるさに悩まされるわけです。

足のだるさは、たまりませんので必ず行動に移しますから、それが病気からくるものでない限り、解決します。ただあまり頻繁だったり、体全体だったりしたときは要注意です。しかるべき検査をおすすめします。

さて普通の足のだるさは足を動かし、もみ、刺激すること。と同時に上半身を含めてストレッチするのが、こつです。なぜなら体全体の状態を足がサインを出していると考えるのが賢明と思うからです。

足がだるいを解消する

■冷房を控える
軽い運動やストレッチの習慣をつける
■睡眠時間を確保(人により適正な時間が違うのでご自身の感覚で)
仕事がら原因があるときは、開いた時間に足のストレッチやマッサージ、指押しを行う
■疲れすぎは早めに解消しておく
■体を暖める習慣をつける
■冷たいものを飲みすぎない
■歩く機会を増やす(足の筋肉、強さを考慮して量を調節してください)
足マッサージ
反射区マッサージの手順 ■足の骨ゆるめるマッサージ ■リンパマッサージ(リンパドレナージュ)の手順 ■足簡単マッサージ
足のだるさ解消ストレッチ
足がだるい原因は血液が下肢にうっ血していて、重たくなっているためで、これ以上渋滞になっては末端まで栄養を運んだり、円滑な活動が出来なくなるために、本能的に本人に知らせるもので、当の本人はそれに反応して、体を伸ばしたり、足を動かしたりせざるを得なくなります。

こうしてうっ血の解除を始めます。

さて、だるさをを感じている時とだるさを防止する時はストレッチの量は違います。

すでにだるい状態の時
この段階では多少のことではだるさは取れないと思います。

その1
ふくらはぎや太ももを軽くもみます。マッサージします。
ひざの裏とそけい部(太ももの付け根)を強く指で圧迫します。

その2
足首を回します。それから足の指を一本一本強めにつまみます。四方からつまみ、指でもみます。

その3
足の甲の骨と骨の間を強くこすります。

その4
内くるぶしとかかとの間を上から指で強く押します。くるぶしの周囲もひっこみも強くもみます。


こうやって、だんだんと上にあがってきます。

その5
再度足首を回します。

その6
ふくらはぎはやりにくいですが、とくに後ろ側を指で押して上がっていってください。

その7
再度ひざの裏を強く押して、ひざの前の皿より少しななめ上の両脇から上に沿って指で押しあがります。

その8
太ももの付け根に近い前側の部分を強く押します。

その9
次は立って、よく相撲さんやイチローが勝負前にやるポーズで、足を広げて腰を落とす形。手は太ももの上において、体を左右にねじります。

その10
今度は伸びをします。急に伸ばさず、ゆっくりやってください。(脇の筋肉をちがえるといけませんので)

その11

肩甲骨を伸ばします。体を丸くして肩甲骨を飛び出させるような動作をします。


あとはふつうのストレッチです。特にその10の伸びが重要ですが、足をもんでからの方が効果的です


だるさ防止で行う場合

足マッサージの習慣をつけましょう。風呂上りの10分ぐらいでも、毎日やると効果が高くなります。
足だるい解消を実践!
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