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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
足のむくみが起きたら |
| 足のむくみの経験は誰にでもあります。夕方になり靴を履こうとすると、入りにくい、などは日常誰でも経験あることです。 またそれ以上にむくむ人がいます。気になるのはこの段階からでしょうか? ところで、すべて原因があります。あなたの体の中は「あなたのせいだ!」と言うでしょう。 あなたはにも言い分があります。「立ち仕事は仕事だからしょうがない」「会計の仕事で一日座ってなきゃいけないから」と。でも体の中から見れば、それも「あなたのせい」となります。そしてその通りに結果を出し続けます。 そこでお互い妥協点を探し、あなたが原因で起きたむくみを体の中のために援助していきましょう! |
| 「むくみ」とは 人間の体は60%以上が水ですから、その水が常に体中をかけめぐり、古くなった水が役割を終えて、外に出ていき、新しく入ってきた水と入れ替わります。 細胞の中も血管の中もそれ以外の場所でも活発に出入りしては体をお掃除し続けてくれてます。 いつだったか、聞いた話ですが、ある人がおしっこするたびに、「ありがとう!」と言うそうです。十分働いて、老廃物を外に出してくれるからだそうです。まさに感謝ですね! そして「むくみ」は血管から外出して老廃物をかかえて血管に帰るはずの水が一部戻らず、滞留してしまうために、起こる状態です。 どうして、そうなるのでしょうか? |
| 「むくみ」の原因 (下肢静脈瘤はこちら) ■2本足による負担。 2本足の歴史はすでに長いですから、十分こなせるところですが、ここ最近人類が便利になり過ぎて、血液を下から上へ運ぶ動作が減ってい ること。 ■仕事 仕事がら、立ちっぱなし、坐りっぱなし、で足の裏への刺激が極端に減り、振動により下から上への押し上げが外部からされていない。 ■きつい靴 血液の流れを悪くし、結果的に体液を沈滞させてしまう。 ■塩分 お菓子は塩分が強いですが、別にお菓子に限らず、塩分を取りすぎると、体はそれに合わせて水分を充足させます。 ■カリウム不足 静脈が下から上へ行く勢いは筋肉の力も大切ですが、カリウムが不足すると、筋肉の活動が鈍ります。 ■マグネシウム不足 筋肉を緩める働きがあり、硬く締まりすぎないようにしてくれます。また心臓病の予防にも大切と言われていますが、間接的に足がむくむ状態 を防ぐと言えるでしょう。このマグネシウムの不足も原因になることがあります。 ■女性の場合 ホルモンの分泌が不安定になりがち。 ■老廃物が多い 暴飲暴食。薬飲みすぎの人。何かあるとやたら薬局で気軽に買って飲む人がいます。石油ですから必要最小限で。サプリメントもタイプによっては適度に。いつも「働くのがイヤだ」と言っていながら、肝臓を酷使するのは矛盾です。 ■ストレス ストレスは血行を悪くするとされています。血管が収縮するため。 ■運動不足 筋肉を活動させることで、代謝も良くなります。 ■冷え 体が冷えると老廃物を回収して腎臓に送る活動が鈍くなります。内臓全体が沈滞ムードになり、白血球の活動も鈍ります。 ■骨盤のゆがみ 人には「くせ」というものがあり、右肩に荷物をかける、左に重心をかけるなど。また同じ姿勢を長時間続けても、体に無理がかかります。 結果的に血流を悪くします。 ■妊婦 胎児が静脈を圧迫するので、仕方がありません。体を温め、軽いマッサージで血行を促しましょう。 ■病気 静脈弁の異常、高血圧、肝臓、腎臓の障害、栄養失調、心臓病。 |
| 「むくみ」の解消 病気によるむくみは病院などしかるべき所を見つけて対応していただくしかありませんが、それ以外に原因があるものはご自分で十分対応できると思います。 上に挙げました「むくみの原因」でお心当たりがあるものは、いくつありますか? 大きく分ければ3つです。ミネラルの問題。ストレスの問題。そして物理的に対応できる問題。物理的は方法はいろいろあります。マッサージもそのひとつです。是非実践してみましょう! 足のマッサージ ■反射区マッサージの手順 ■足の骨ゆるめるマッサージ ■リンパマッサージ(リンパドレナージュ)の手順 ■足簡単マッサージ |
| むくみ解消を実践しよう! |
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