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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


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ホルモンのバランス

視床下部から伝達を受けた脳下垂体が刺激ホルモンを分泌し、ホルモンを出す臓器の甲状腺、副腎、すい臓、卵巣に促して分泌されます。このサイクルが通常どおりに分泌されないと体の不調として、いろいろな症状を伴って悩ませます。とくに女性は複雑で繊細な構造を余儀なくされていますので苦労が多くなります。エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が不安定になるだけでも大変です。悩ませることが頻繁に起こります。社会生活でも男性に比べストレスをかかえる場面が非常に多く、それがホルモンの分泌やミネラルの減少につながるなどのこともあるので、いろいろ工夫して、上手に乗り切っていきたいものです。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」

ホルモンのバランスが不安定

ホルモンのバランスが不安定になると

女性は通常でも生理に伴うエストロゲンとプロゲステロンの分泌量の急激な変化で偏頭痛を起こしたりしますがストレスなどから女性ホルモンに限らず、甲状腺や副腎のホルモンの分泌に変化が出て、いろいろな症状を生みます。ほてりやのぼせを経験したり食欲不振、便秘、吐き気、関節痛、腹痛、不眠、めまい、むくみなどです。

これらの症状は継続したり、何度か繰り返されたりとさまざまですが、サイクルのようになることが多いようです。とくに40歳を過ぎてからしだいに卵巣機能が衰え出すと、更年期障害に悩まされます。

ただこのエストロゲンの減少による更年期障害もその影響は人それぞれで、ライフスタイルや取り巻く環境によって軽度であったり重度であったりします。
いっぱいあるホルモン分泌増加作戦!
ホルモンの分泌を増やそう!

外部からの刺激を視床下部が受け取ります。その視床下部が受けなければいけないものは日光の可視光線の七色の波動、あの虹色。
これらの色の波動にはそれぞれ役割があって生命体の自律神経を確かなものにします。

今は太陽を避けるということが過度に常識になっていることと、仕事柄、室内で日中を過ごすというライフスタイルがあり、昔の人よりホルモンの分泌が減っています。生命力が落ちています。

そこで、まず時間を取って、■日光に体を当てることを定期的に行いましょう。日焼けしろとは言いません。目から必要な波動を取り込むことをおススメします。

恋をするとホルモンの分泌は高まりますが、そこまでいかなくても■興味をもつ異性を見つけましょう。

熱中するものがあるとホルモンの分泌が高まります。■趣味があれば良いですね。もっとも無理に作るのはストレスになるので止めましょう。趣味がない場合でも、何がきっかけになるかわからないので、きっかけになりそうなものに関わっていく作業なら出来ると思います。興味が持てそうな映画を見たり、いろいろなところに「無責任に顔を出す」ことをおススメします。

香りが嫌でないなら■アロマセラピーのアロマの香りから好きなものを選んでみてください。
      アロマの香り1     アロマの香り2

脳を刺激することでホルモンの分泌は盛んになり安定性が増しますので、■足の筋肉を動かします。ひとつは動かす運動、ひとつは動かさない方法。動かさないというのは、ふつうに立って足を肩幅ぐらいにして、そのまま足を曲げた状態で継続します。長く続けていると、だんだんしんどくなってきます。当然ですが・・・。そこを耐えて継続すると足に振るえがきます。こういう状態にしておくと、体は危機感を感じ脳を活性化しドーパミンを出してきます。これが体の機能を高めていきます。足の筋肉運動と一緒に取り入れたいところです。

ホルモンの分泌を増やす方法はたくさんあります。社会生活はストレスが多いので、これらを複合してやりましょう。
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