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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


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塩分を取りすぎてむくむ

めまぐるしく変わるお菓子。新商品がどんどん出来てきます。売れ行きを上げることは当然の重点課題になります。そしてそのひとつに塩分があります。実は人の舌は繰り返すとマンネリ化して感じにくくなる習性があります。去年ヒットしたお菓子がだんだん売れなくなってきます。業者さんのお話ですと、ちょっと塩分を増やすことで消費者は「うまい!」と思ってくれるそうです。それが販売数量を増やす、ひとつの秘訣のようです。
まあ、おいしいお菓子は手がどうしても出てしまいます。もちろん好物の食べ物の中にもたくさん塩分は入っています。
塩分の取りすぎはもう日常ごとの常識になるわけです。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」

塩分を取りすぎでむくむ場合

塩分を取りすぎてしまう場合

塩分を取りすぎると水を飲みたくなるという経験は誰でもあります。中和させバランスを良くさせます。さて問題はこれが頻繁に繰り返される生活ということになります。食事をすれば塩分は必ず体内に入ってきますが、この量が多くなりすぎると、当然水分の補給もどんどん増えてくるわけですが、これが体内の水を過剰にして、血液の運搬作業が大変になってきます。心臓は今までより力を込めて血液を押し出さなければならなくなります。またNa(ナトリウム)はCa(カルシウム)とくっついて排泄してしまう特性も持っていますので、体内のCa(カルシウム)不足を起こす原因にもなりかねません。また浸透圧の関係で細胞内の液体が外に出てくるなどの現象も起きます。これらが継続されると心臓は自動的にその環境の変化に対応して、圧力をアップさせ(高血圧)てきます。そうしないと、摂取した栄養が体の末端まで行かないからです。
また塩分の量が多いのでろ過する腎臓など内臓全体の仕事がいっきに増大します。疲れてくれば、当然機能が落ちます。それが継続されれば、性能自体が落ちます。

塩分を取りすぎる生活を続けることは、血液を汚していく作業でもあります。内臓を弱めていく作業でもあります。病気を育て、手遅れの将来を形作る作業でもあります。

まあちょっときつめのとらえ方で考えたほうが良いと思いますよ。
ダイエットの手法で食べすぎを止める!
塩分を取りすぎでしまう人の対応策

塩分を取りすぎたままでの対応策はちょっと難しいので、食べすぎへの対応策を考えましょう!

よく塩分を取りすぎないために、おしんこの量を減らす、とかお味噌汁などは具だけ食べる、とかいう方法も言われますが、確かに数字上の意味では減ることは間違いないところです。でも私から見ると何か不自然で、あまりおススメできません。

食べすぎはいけませんが、食べないのもまずいかと、思う次第です。

なんといってもNaというよりCaが不足することほど重大な事件はありませんので、ちゃんと食べて生活しましょう。ひとつひとつの食べ物に塩分が多いからそこだけ残す、というより、やはり食べすぎを止める努力をしましょう。

お菓子?好きな人は好きですから何とも言えませんが・・・。口はどんどん塩分の濃いものに向かっていく習性があるので、それを自覚することから始めましょう。濃いものが好きなら好きで仕方ないので、量を減らす。これしか道はないでしょう。

さてどうやって量を減らすか?よくダイエットの提案がされています。それを取り入れるのはどうでしょうか?有名なものでは、食事前に毎回キャベツを食べる。キャベツのほかにもいろいろの提案がされていますね。

実行してつらくない方法はあると思います。意識するだけでもかなり改善できるでしょう。
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