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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


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きつい靴でのむくみ

きつい靴を履くのは主に足が大きい人などが、既製品ですませたり、女性の場合は足を小さくみせたいなどの場合があります。また買ってしまった靴が合わないものの、もったいないので不自由でも履き続けている、という場合もあります。気持ちはよくわかりますので、小さい合わない靴で足を締め付けているなら、またその環境の中で、足のケアが必要です。
足を締め付けていると当然血流が悪くなり、しびれた感じになったり、足が重たくなったりしますが、足をこすることをおススメします。そしてできるだけ靴をぬぐ時間を増やします。足を解放させてあげましょう。ずっと靴を履いていないといけない人もいます。この場合はぬいだ時には足をもむことなど足の血流を促すことはとても大事になります。
「お医者さんと相談しながら進めましょう」

きつい靴でのむくみのケア

きつい靴を履いている場合

ほとんどの人はマメ知識をもっており、きつい靴も良くないことは知っています。ただ当面それがひどい症状を生まない限り、やり過ごしてしまう。それが現状のようです。どうしても後回しになってしまいます。

そこでちょっとおおげさに考えて見ることをおススメします。もちろん総論は楽観的に、その上で各論は慎重に、という程度で悲観的になることはありませんが、ちょっとチェックして血行を考えます。

足はよく第2の心臓というように「足と心臓がキャッチボール」をして人体に栄養を配達して、ゴミ収集を行っています。自宅のゴミをゴミ収集日に指定場所に出さないと家はゴミの山になってしまいます。家のゴミはまとめて捨てることも出来ますが、老廃物は溜まりすぎるとこびりつき始めて、あっさりと捨てることが出来なくなてきます。あとでまとめて掃除するということが難しくなってきます。

それどころか、それがきっかけでほかの機能も低下して連鎖的にミクロの世界で悪い活動が日常行われ始めます。自覚症状がないまま自動的に亢進していくので、そうなるといろいろな面で手遅れとなります。

実はむくみ対策はそうしたスタートを断ち切る対策でもあるわけです。

きつい靴はそれ自体に耐えられてもリンパ管や静脈を圧迫することで水分を滞留させやすくしてしまいます。その代償はあとで気づいても遅いことだと思ってください。

日々のケアは人生の分かれ目!なんていうとおおげさでしょうか?
靴をぬいで足をもみます!
きつい靴を履く人のケア

足は血液がもっとも多い場所ですが、その先端は常に活動する必要があります。体は心臓などのいろいろな臓器が四六時中活動してくれているので生命活動を円滑に進められるわけですが、足首から下の足部といわれる箇所は人間の活動時間にこそ力を発揮することになります。重要な役割を1秒も休まずに続けなれればなりません。活動すれば活動するほど足の役割は重度を増して動かなければなりません。足の先端が固定され身動きできなくなると、足全体の筋肉活動は運動量が極端に抑えられ、それは体全体の機能の低下をまねきます。

老廃物の円滑な除去を恒常的に低下させることになります。

そこできつい靴を履く人は足の機能回復の作業は継続的に行われなければなりません。

足を靴から解放する時間は繰り返し行う必要がありますが、それに加えて足をもむ必要もあります。足をもむことで、停滞した状態を外側から回復させるのです。
■足をもむ
■足首を回す(靴をぬいで)
■足の指をほぐす
■足をこする
■すねのわきやふくらはぎをもむ(靴をぬいで)
などが良いでしょう。
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