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足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます! 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を! |
足の筋肉の様子 |
| 大腿内転筋 恥骨筋/薄筋/長内転筋/短内転筋/大内転筋/小内転筋/外閉鎖筋 |
| 大腿伸筋 縫工筋/大腿四頭筋(外側広筋/大腿直筋/中間広筋/内側広筋)/膝関節筋 |
| 大腿屈筋 大腿二頭筋/半腱様筋/半膜様筋 |
| 大腿筋膜張筋ー腸脛靭帯 |
| 下腿伸筋 前脛骨筋/長指伸筋/長母指伸筋/第3腓骨筋/長腓骨筋/短腓骨筋 |
| 下腿屈筋 足底筋/膝窩筋/下腿三頭筋(腓腹筋/ヒラメ筋)長指屈筋/長母指屈筋/後脛骨筋 |
| 足背筋 短趾伸筋/短母趾伸筋 |
| 中足筋 短趾屈筋/足底方形筋/虫様筋/背側骨間筋/底側骨間筋 |
| 母趾球筋 母趾外転筋/短母趾屈筋/母趾内転筋 |
| 小趾球筋 小趾外転筋/短小趾屈筋/小趾対立筋 |
太ももの前側の筋肉;足を伸ばすときに使う筋肉(縫工筋、大腿四頭筋、膝関節筋)ー大腿伸筋 太ももの後ろ側の筋肉;足を曲げるときに使う筋肉(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)ー大腿屈筋 太ももの内側の筋肉;足を閉じる(内側に動かす)ときに使う筋肉(恥骨筋、短内転筋、長内転筋、大内転筋、小内転筋、薄筋、外閉鎖筋)ー大腿内転筋 太ももの外側の筋肉;足を外側曲げたり(足を開く)、内側にねじったりするときに使う筋肉(大腿筋膜張筋)ー大腿外転筋 |
| 屈曲、伸展、内転、外転のほかにも 内旋ー内側にねじる動作 外旋ー外側にねじる動作 があります。 |
| 筋肉の働き ■股関節を屈曲のとき縫工筋(ほうこうきん)、大腿直筋(だいたいちょっきん)」 *股関節を屈曲とは足を一歩前に出したときなど.または足をあげるなど ■股関節を内転させるとき恥骨筋(ちこつきん)、短内転筋(たんないてんきん)、長内転筋(ちょうないてんきん)、大内転筋(だいないてんきん)、薄筋(はくきん) *股関節を内転させるとは外に開いた足(外転)を閉じるとき。または内側に曲げるなど。 ■股関節の伸展に大腿二頭筋(だいたいにとうきん)、半腱様筋(はんけんようきん)、半膜様筋(はんまくようきん) *股関節の伸展とは足を一歩前に出したときに出してない足の状態 ■大腿の屈曲や内旋のとき大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん) ■膝関節の屈曲は縫工筋、大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋、腓腹筋(ひふくきん) ■膝関節を伸ばすとき大腿直筋、外側広筋(がいそくこうきん)、内側広筋(ないそくこうきん)、中間広筋(この4つを総称して大腿四頭筋と いう) ■膝関節の内旋に半腱様筋、半膜様筋 |
| 大腿四頭筋=大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋 *ジャンプしたり地面をけったりするときの主要な筋肉 ハムストリング=大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋 |
| 太ももを大きく前に振り上げたときは、太ももの前の筋肉を使います。太ももを上げたり、ひざを伸ばしたりするときも同じ前の筋肉です。 太ももを閉じる方向に動かすのは太ももの内側の筋肉です。 ひざを曲げるときは主にうしろの筋肉を使います。 |
| 下腿(膝から足首の間の部分) 下腿の前側の筋肉;前脛骨筋、長指伸筋、長母指伸筋、第3腓骨筋 下腿のうしろ側の筋肉 表面側;腓腹筋、ヒラメ筋、足底筋腱、膝窩筋 深部側;後脛骨筋、長指屈筋、長母指屈筋 下腿の外側の筋肉;長腓骨筋、短腓骨筋(前面外側にある) |
つま先を伸ばすー長指伸筋、長母指伸筋 足首を背中側にそらすー前脛骨筋、長腓骨筋 上の反対をするー腓腹筋、ヒラメ筋、後脛骨筋、長指屈筋、長母指屈筋 足指をそらすー長指伸筋、長母指伸筋、第3腓骨筋 足指を曲げるー長指屈筋、長母指屈筋 |
■膝を前に出すとき前脛骨筋 ■足首を反り返らす(膝のウラが伸びる)ときは前脛骨筋(ぜんけいこつきん)、長指伸筋、長母指伸筋 足指を伸ばす筋肉 ■足首を伸ばす(膝のオモテが伸びる)ときはアキレス腱、後脛骨筋、足指を曲げる筋肉 ■足を内側に向けるときはアキレス腱、後脛骨筋、足指を曲げる筋肉 ■足を外側に向けるときは腓骨筋(ひこつきん) ■つま先を上げるときは前脛骨筋 ■足関節の底屈は後脛骨筋、腓腹筋、ヒラメ筋(平目筋)長腓骨筋 *底屈とはつま先を下げる(膝のオモテが伸びる)こと。反対につま先を上げ(膝のウラが伸びる)を背屈という ■足関節の内反は後脛骨筋 *足の裏の筋肉や腱はこちら |
| 前脛骨筋はすねにこびりついている。後脛骨筋は内くるぶしの後ろから、載距突起と舟状骨粗面の間を通って足底に至る。ふたつに分かれて ひとつは舟状骨、ひとつは楔状骨にいたる。*載距突起(サイキョトッキ)はかかと骨の一部。 前脛骨筋はつま先を上げ、後脛骨筋はつま先を下げる。ただし足の裏を内反(内側に向ける)動作は共同で行う。 |
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足のマッサージ ■反射区マッサージの手順 ■足の骨ゆるめるマッサージ ■リンパマッサージ(リンパドレナージュ)の手順 ■足簡単マッサージ |
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