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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


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ぎっくり腰・腰痛
原因によって、激痛から鈍い痛みまでさまざまです。病気が原因することもあります。腎盂炎や尿路結石などの泌尿器関係、胆石などの胆管、胆嚢関係、子宮筋腫、また悪性腫瘍などです。
また骨、関節、筋肉に原因があるものもあります。椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、脊柱管狭窄症、脊椎分離症など。
一度ぎっくり腰になるとクセになることがあります。痛みが起きたら、まず氷などで冷やします。炎症を起こしているときは暖めると炎症を拡大する可能性があるからです。ただしアーク灯のような輻射熱の光線の場合はふつうの暖めることとは違うので炎症を抑えることができます。
ほとんどの人は光線機を持っていないでしょうから、氷で冷やすのが第一に行う対処です。

ぎっくり腰・腰痛 対策

「お医者さんと相談しながら進めましょう」 血液の循環を良くして、筋肉を柔らかくしましょう。
座りっぱなしの生活にならないよう努力しましょう。

立っているとき、少しつま先立ちをします。5秒くらいを何回かしてください。
足の親指に力を入れるのがコツです。


次にふくらはぎを伸ばしましょう。
ふくらはぎをこすって暖めます。
足を投げ出して、体を前に少し倒します。
慣れたらよりふくらはぎ伸ばしを行います。

それから、ふくらはぎマッサージを行ってください。

*なおふくらはぎ伸ばしは立ってやることも出来ます。
自分が楽なほうでやってください。


足の裏の腎臓、尿管、膀胱の反射区を丹念に刺激します。
(←←←左図)

かかとも刺激します。
↑上の絵はクリックすると拡大します

腎臓、尿管、膀胱の反射区
は土踏まずの中央より少し上から内側にななめに下がっていく箇所で、へっこんだラインです。

左足はこちら
臨泣(りんきゅう)
(←←←左図)


申脈(しんみゃく)
(右図→→→)
21番 臨泣(りんきゅう) 臨泣の位置;足の甲側で小指と薬指の間をたどっていって、突き当たった箇所

申脈の位置;外くるぶしの下の部分
32番 申脈(しんみゃく)
風市(ふうし)
(←←←左図)


委中(いちゅう)、殷門(いんもん)
(右図→→→)
38番 風市(ふうし)

外側側面
風市の位置;まっすぐに立って手の先が届いた足の外側の箇所

委中の位置;ひざの裏の横しわの真ん中の箇所
殷門の位置;足の後ろ側で足の付け根と膝裏のちょうど真ん中の箇所
48番 委中(いちゅう)
47番 殷門(いんもん)

うしろ側
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