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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!

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風邪

風邪を引いてしまうと、治るのに時間が必要です。微熱が続くよりも熱が出たほうが、ウィルスを早く退治できます。この場合でも自然治癒力を応援することが大事です。体の抵抗力を増すための対応を足もみでもすることが出来ます。
僕が小さい頃は布団をいっぱい掛けて、汗を出し、そのたびに下着を換えて、また汗をかく。そうするうちに熱が下がる。とてもすっきりした仕上げになります。最近はこの感触を味わう機会が、あまりないのでしょうが。ただし、それまでは暑くてたまりませんが・・・。

風邪 対策

「お医者さんと相談しながら進めましょう」 風邪を治すのは自然治癒力にまかせて、時を待つしかありませんが、治るまでの間は薬で症状が出ないようにする人もいれば、薬を使わずじっくり休んで抵抗力を高める人もいます。いずれにしろ軽く考えず、起きてしまった風邪をきっかけにして本来の体の機能向上に関心を高めたいものです。
足を暖めます。

肝臓の反射区(右足のみ)を中心に足の裏全体(両足)をもみます。
(←←←左図)
(熱でふらふらしている時は自分では無理ですね)

体を暖めて、ひたすら休みます。
(軽い場合は仕事の人は遠慮せず忙しく働いてください。抵抗力ある人は働いているうちに治る人もいるようです。ただし、それ以外の人は体を暖めてじっくり休めてください)

肺、気管支の反射区を刺激します。
(←←←左図)

出来れば土踏まずももんでください。
↑上の絵はクリックすると拡大します

肝臓の反射区は右足だけにあります。薬指を下がっていくと急にへっこんだ箇所にあります。奥のほうなので、強く押してください。

親指に書いてあるのは「脳」。その下が「首」と書いてあります。

親指の先のほうに書いてあるのは「鼻」です。

左足はこちら
風邪のツボ

陥谷(かんこく)
(←←←左図)
16番 陥谷(かんこく) 陥谷の位置;人差し指と中指の間をたどっていった突き当たりの箇所
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