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足あし脚  から 元気者  運営者からのコメント

足あし脚から元気者へご訪問ありがとうございます!


 一日中使っているのに、なかなか考えることが少ないのが足です。そこでこのサイトでは最初から最後まで足だけにこ だわっていきたいと思っています。

 足の豆知識、どうしたらという素朴な疑問に答えていければと考えています。

 でもかる〜く流して読んでくださいね。何かあったら、参考程度にして、まずは病院で精密検査してください。意外に大変 だったりということもありますので、くれぐれもご注意を!


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めまい・立ちくらみ

めまいはからだの平衡感覚をつかさどる耳の一番奥にある内耳に異常がおきたことで起きる症状です。立ちくらみは長い間寝たきりだった人が立ったときとか、極度の疲れなどで起きる症状です。自分の体がフラフラする感覚もあります。逆に周囲の物が上下左右に揺れているような感覚もあります。感覚はいろいろありますが、吐き気などもともないます。脳の疾患の場合もありますので注意が必要です。まず原因をさぐって見ましょう。メニエールなどの耳にかかわるものなのか、高血圧はないか?脳の疾患の可能性は?頚椎などに問題はないか?精神面ではどうか?女性なら更年期障害との関係など。チェックしてみる必要もあります。

めまい・立ちくらみ 対策

「お医者さんと相談しながら進めましょう」 自分で出来ることでは、足もみがあります!
足の指をよくもみましょう。とくに親指
足の親指回しを行います。
足首回しを行います。

甲状腺、腎臓、副腎の反射区を押します。
(←←←左図)



足の甲の親指と人差し指側の間を骨にそって上へ刺激していきます。
押していくとき、親指の骨側に重点をおいて突き当たるところまで行います。

足の甲の小指からつながる骨の両脇を上に向かって押し上げていきます。
となりの骨とぶつかるところまで押していきます。
↑上の絵はクリックすると拡大します

甲状腺の反射区
は親指の下の盛り上がった部分を取り囲むようにあります。
腎臓の反射区は土踏まずの真ん中より少し上にあります。
副腎の反射区は土踏まずの一番上の真ん中にあります。

右足はこちら
湧泉(ゆうせん)足心(そくしん)を刺激します。
(←←←左図)



大敦(だいとん)、大都(だいと)、陰(きょういん)、至陰(しいん)
(右図→→→)
1番 湧泉(ゆうせん)
2番 足心(そくしん)
湧泉の位置;足の指を折り曲げたときにできるくぼみの真ん中
足心の位置;土踏まずの真ん中

大敦の位置;親指のつめのはえぎわで外寄り箇所
大都の位置;足の内側の脇を親指からたどると、すぐに盛り上がりがあるが、その頂上よりちょっと手前の箇所
の位置;薬指のつめのはえぎわで、外寄りの箇所
至陰の位置;小指のつめのはえぎわの外寄り
9番 大敦(だいとん)
8番 大都(だいと)
12番 竅陰(きょういん)
13番 至陰(しいん)
平衡器官の反射区
(←←←左図)



侖(こんろん)
(右図→→→)
↑上の絵はクリックすると拡大します 昆侖の位置;外くるぶしのうしろのへっこみ部分 29番  昆侖(こんろん)
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